2017年4月27日木曜日

小規模事業者持続化補助金の公募が始まっています

平成28年第二次補正予算小規模事業者持続化補助金の追加公募が始まっています。
締め切りは、5月31日ですので、前回採択されなかった方も再度挑戦してください。

公募要領等は、下記を参照してください。

全国商工会連合会
http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=4887

日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 事務局
http://h28.jizokukahojokin.info/tsuika/

2017年4月22日土曜日

色のデザイン感覚

目立たさせるのか 分かりやすくするのか

看板や店舗など、どの色を用いてデザインするかは悩ましいところ。
あもこれも目立つようにしてしまうと、逆に分かりにくくなってしまいます。

特に気を付けたいのは原色の使い方。
あまりに多用しすぎると、見た目が騒々しく、目が痛くなってしまいます。

目立たさせることが目的

目立たさせるためには、原色に近い色でデザインすることが主流です。
このタイプは複数の色を使っても比較的大丈夫。

原色を組み合わせたリサイクル店の看板や飲食店はこのパターンが多くみられます。
派手な看板は、お店の場所を歩行者や通行車両に積極的にアピールします。

しかし、目立っているだけというパターンも多いと思います。


分かり易くすることが目的

文字を読むことが前提となっているデザインは、分かり易くすることが必須。
注意しなければいけないことは、色使いを複雑にしないこと。
とにかく、シンプルなデザインを心がけましょう。

よく飲食店で、「〇〇産の材料を使い、ことこと〇時間煮込んだ〇〇」といった看板を目にすること、
比較的、白地に黒文字というパターンが多いと思います。
シンプルだと、読み手の意識はコンテンツにフォーカスしやすくなるんですね。

シンプルなデザインは読むことの抵抗感はありませんが、目立ちにくくなっていしまいます。

デザインは組み合わせ

目立たさせつつ分かり易くするためには、デザインを複数組み合わせましょう。
ロゴを原色で目立たせ、その下にサービス内容をシンプルに表示するとうまくいきます。

大型店以外の看板では、このパターンが多いと思います。

シンプルで目立たさせるには

大きくし、特徴をだすとシンプルながら目立ちます。
バイパス沿いの紳士服店は、大型看板を使うことでシンプルながら目立っています。
また、〇〇食堂とか、味のある毛書体の看板もシンプルながら目立ちますね。


商品やサービスの特性を見極め、効果的にデザインしたいですね。







2017年4月18日火曜日

facebook 始めました

みなさんこんにちは。
この度「Bi@Sta]では、facebookページを開設いたしました。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   ↓  ↓  ↓  ↓
あきる野創業就労事業承継ステーション「BiSta」facebookページ
今後とも宜しくお願い致します。

2017年4月15日土曜日

わたしが習慣にしていること

みなさん、こんにちは。あきる野Bi@Sta相談員の坂本です。

わたしが習慣にしていること。それは、思いついたことを思いついた時にメモにとることです。

そのために、多少大きめの「単語帳」を携帯しています。なぜなら、これが、一番、持ち運びと書きやすさに優れているからです。

特に、起業されたてのみなさんは、毎日、現状に満足することなくいろいろなことを考え行動されていることでしょう。

まさに、創業塾などで習う、PDCAサイクルです。これは、
計画(P)⇒実行(D)⇒チェック(C)⇒改善(A)を繰り返し、常に効率的な事業運営・経営を目指してゆきましょう、といったことです。

この中の、改善(A)が簡単ではない、そもそも思いつかない、のではないでしょうか。

そうですよね! でも、思いついたことをついつい忘れてしまっていませんか?

私の場合には、結構就寝前にいろいろな「気づき」があったりします。でも、翌朝には忘れてしまっている。思い出したくても思い出せない、こんなことがしばしあり、就寝前でもメモをとるようにしました。

これがきっかけで、「単語帳」を携帯しメモをとることを習慣化しました。

改善(A)の思いつきだけでなく、”あれは良かった”、”あれは悪かった”のチェック(C)についてもメモを取ってみて下さい。

後で振り返れば、いろんなことが交通整理されます。

そうなれば、”あれは悪かった”の「問題点」が、これを解決させなければの「課題」に変わり、計画的に行動するようになります。

そして、このメモを整理することで、みなさんのお悩みを誰かに相談する際に、より具体的な相談ができるようになります。

是非、参考にしてみてください。










2017年4月13日木曜日

ミニセミナー開催の予定

5月15日にミニセミナーを開催します。

     テーマ 創業者のための集客アップのポイント
     場所    あきる野Bi@Staスモールオフィス
講師  中小企業診断士 武 篤志

ご興味のある方は、あきる野Bi@Staまでご連絡下さい。

〒 あきる野市秋川1-8 あきる野ルピア2階
TEL    042-518-7778
FAX    042-518-7779
メール bista.akiruno@gmail.com

これから創業しようとお考えの方へ

 これから創業しようとする業種により、準備や注意点など必要な要件は様々です。中小企業ビジネス支援サイトの「J-Net21」に業種別開業準備ガイドが掲載されていますので、参考にしてください。金融機関から融資を受ける際の計画書作成のためにも大変参考になります。

http://j-net21.smrj.go.jp/establish/guide/

業種別市場調査データについては、こちらを参照してください。
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/research/



2017年4月10日月曜日

起業する際にしてはいけない4つのこと(その2)

こんにちは! Bi@Sta窓口相談員の萩野です。
前回、『1.自己資金も無いのに起業してはいけない』についてお話しました。今回は、その続きで『2.実績もノウハウもない商売を始めてはいけない』についてお話します。

 Bi@Staとは別のところでの経験ですが、よく、「特許を取ったので、これで起業したいから支援して欲しい」とおっしゃる方がいます。
 (知財についてはまた別途お話するとして)聞くと、今まで、そんな機械を委託でも制作したこともなければ、そもそも販売や営業もしたこともないのです。「こんなものがあったらいいな、と思って…」とおっしゃるのですが、たとえ、それがもの凄く良いものであったとしても、名もなき商品で効用も不明なものを誰にも知られていないあなたから一体誰が買うのでしょうか? と、あまり夢を壊さないように言葉を選びながらですが、お応えしています。
 ニーズのある商品を提供する、ターゲットにきちんと商品を認知させる、販売ルートを確保することがしっかり見込めていなければ始めるべきではありません。
 個人での創業は、最初は小さく始めて、経験を積んで徐々に大きく育てていけばいいのです。最初の何年間かは商売の勉強で、とても忙しくなると思います。仕入も、製造も、販売も、ましてや営業は、自ら実際にやってみなければ本当のところは分かりません。いきなり全部未経験なことを始めるのは、いくら創業塾で勉強していたとしてもさすがに無防備過ぎます。ましてや新商品の製造は最初に資金を投入してしまうのでリスクが高いです。
 最低でも、よく分かっていること1/3、少しなら分かっていること1/3、未経験がその残り位の気持ちで始められるといいですね。