2017年4月27日木曜日

小規模事業者持続化補助金の公募が始まっています

平成28年第二次補正予算小規模事業者持続化補助金の追加公募が始まっています。
締め切りは、5月31日ですので、前回採択されなかった方も再度挑戦してください。

公募要領等は、下記を参照してください。

全国商工会連合会
http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=4887

日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 事務局
http://h28.jizokukahojokin.info/tsuika/

2017年4月22日土曜日

色のデザイン感覚

目立たさせるのか 分かりやすくするのか

看板や店舗など、どの色を用いてデザインするかは悩ましいところ。
あもこれも目立つようにしてしまうと、逆に分かりにくくなってしまいます。

特に気を付けたいのは原色の使い方。
あまりに多用しすぎると、見た目が騒々しく、目が痛くなってしまいます。

目立たさせることが目的

目立たさせるためには、原色に近い色でデザインすることが主流です。
このタイプは複数の色を使っても比較的大丈夫。

原色を組み合わせたリサイクル店の看板や飲食店はこのパターンが多くみられます。
派手な看板は、お店の場所を歩行者や通行車両に積極的にアピールします。

しかし、目立っているだけというパターンも多いと思います。


分かり易くすることが目的

文字を読むことが前提となっているデザインは、分かり易くすることが必須。
注意しなければいけないことは、色使いを複雑にしないこと。
とにかく、シンプルなデザインを心がけましょう。

よく飲食店で、「〇〇産の材料を使い、ことこと〇時間煮込んだ〇〇」といった看板を目にすること、
比較的、白地に黒文字というパターンが多いと思います。
シンプルだと、読み手の意識はコンテンツにフォーカスしやすくなるんですね。

シンプルなデザインは読むことの抵抗感はありませんが、目立ちにくくなっていしまいます。

デザインは組み合わせ

目立たさせつつ分かり易くするためには、デザインを複数組み合わせましょう。
ロゴを原色で目立たせ、その下にサービス内容をシンプルに表示するとうまくいきます。

大型店以外の看板では、このパターンが多いと思います。

シンプルで目立たさせるには

大きくし、特徴をだすとシンプルながら目立ちます。
バイパス沿いの紳士服店は、大型看板を使うことでシンプルながら目立っています。
また、〇〇食堂とか、味のある毛書体の看板もシンプルながら目立ちますね。


商品やサービスの特性を見極め、効果的にデザインしたいですね。







2017年4月18日火曜日

facebook 始めました

みなさんこんにちは。
この度「Bi@Sta]では、facebookページを開設いたしました。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   ↓  ↓  ↓  ↓
あきる野創業就労事業承継ステーション「BiSta」facebookページ
今後とも宜しくお願い致します。

2017年4月15日土曜日

わたしが習慣にしていること

みなさん、こんにちは。あきる野Bi@Sta相談員の坂本です。

わたしが習慣にしていること。それは、思いついたことを思いついた時にメモにとることです。

そのために、多少大きめの「単語帳」を携帯しています。なぜなら、これが、一番、持ち運びと書きやすさに優れているからです。

特に、起業されたてのみなさんは、毎日、現状に満足することなくいろいろなことを考え行動されていることでしょう。

まさに、創業塾などで習う、PDCAサイクルです。これは、
計画(P)⇒実行(D)⇒チェック(C)⇒改善(A)を繰り返し、常に効率的な事業運営・経営を目指してゆきましょう、といったことです。

この中の、改善(A)が簡単ではない、そもそも思いつかない、のではないでしょうか。

そうですよね! でも、思いついたことをついつい忘れてしまっていませんか?

私の場合には、結構就寝前にいろいろな「気づき」があったりします。でも、翌朝には忘れてしまっている。思い出したくても思い出せない、こんなことがしばしあり、就寝前でもメモをとるようにしました。

これがきっかけで、「単語帳」を携帯しメモをとることを習慣化しました。

改善(A)の思いつきだけでなく、”あれは良かった”、”あれは悪かった”のチェック(C)についてもメモを取ってみて下さい。

後で振り返れば、いろんなことが交通整理されます。

そうなれば、”あれは悪かった”の「問題点」が、これを解決させなければの「課題」に変わり、計画的に行動するようになります。

そして、このメモを整理することで、みなさんのお悩みを誰かに相談する際に、より具体的な相談ができるようになります。

是非、参考にしてみてください。










2017年4月13日木曜日

ミニセミナー開催の予定

5月15日にミニセミナーを開催します。

     テーマ 創業者のための集客アップのポイント
     場所    あきる野Bi@Staスモールオフィス
講師  中小企業診断士 武 篤志

ご興味のある方は、あきる野Bi@Staまでご連絡下さい。

〒 あきる野市秋川1-8 あきる野ルピア2階
TEL    042-518-7778
FAX    042-518-7779
メール bista.akiruno@gmail.com

これから創業しようとお考えの方へ

 これから創業しようとする業種により、準備や注意点など必要な要件は様々です。中小企業ビジネス支援サイトの「J-Net21」に業種別開業準備ガイドが掲載されていますので、参考にしてください。金融機関から融資を受ける際の計画書作成のためにも大変参考になります。

http://j-net21.smrj.go.jp/establish/guide/

業種別市場調査データについては、こちらを参照してください。
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/research/



2017年4月10日月曜日

起業する際にしてはいけない4つのこと(その2)

こんにちは! Bi@Sta窓口相談員の萩野です。
前回、『1.自己資金も無いのに起業してはいけない』についてお話しました。今回は、その続きで『2.実績もノウハウもない商売を始めてはいけない』についてお話します。

 Bi@Staとは別のところでの経験ですが、よく、「特許を取ったので、これで起業したいから支援して欲しい」とおっしゃる方がいます。
 (知財についてはまた別途お話するとして)聞くと、今まで、そんな機械を委託でも制作したこともなければ、そもそも販売や営業もしたこともないのです。「こんなものがあったらいいな、と思って…」とおっしゃるのですが、たとえ、それがもの凄く良いものであったとしても、名もなき商品で効用も不明なものを誰にも知られていないあなたから一体誰が買うのでしょうか? と、あまり夢を壊さないように言葉を選びながらですが、お応えしています。
 ニーズのある商品を提供する、ターゲットにきちんと商品を認知させる、販売ルートを確保することがしっかり見込めていなければ始めるべきではありません。
 個人での創業は、最初は小さく始めて、経験を積んで徐々に大きく育てていけばいいのです。最初の何年間かは商売の勉強で、とても忙しくなると思います。仕入も、製造も、販売も、ましてや営業は、自ら実際にやってみなければ本当のところは分かりません。いきなり全部未経験なことを始めるのは、いくら創業塾で勉強していたとしてもさすがに無防備過ぎます。ましてや新商品の製造は最初に資金を投入してしまうのでリスクが高いです。
 最低でも、よく分かっていること1/3、少しなら分かっていること1/3、未経験がその残り位の気持ちで始められるといいですね。

2017年4月8日土曜日

お店と立地

店舗ビジネスでは立地がとても大事です。

多くの人が行きかう駅などは、とても良い立地といえます。しかし、多くの場合賃料が高く、創業者にとって手が届きにくい物件です。

そこで、駅以外の場所で空き店舗をいろいろ探索しますが、特に郊外店などでは店舗に面している道路の交通量に目がいきがちです。

確かに交通量が多ければ、それだけ店の露出が増え、来店者が増えるような感じを受けるかもしれません。でも、はたしてお店に来店する人はどの位いるのでしょうか?

郊外店で来店率に影響する要素は、
1 駐車場の広さ
2 店舗のセットバック距離
3 看板の大きさ、高さ
などがあります。
しかも、店舗前の車の速度に比例してこれらの要素を大きくとらなければいけません。

郊外店の空き店舗は坪単価が安い反面考慮する要素が多くあり、気に入った物件を即決という行動は失敗のもとです。

気に入った物件、特に郊外の店舗などは、その地域に住んでいる人に聞くのが一番。
色々な情報を教えてもらえると思います。

この情報を色々咀嚼して、いちばんの物件を決定しましょう。





2017年4月3日月曜日

新年度

あきる野創業・就労・事業承継支援ステーション「Bi@Sta」は新年度を迎えました。
平成28年8月2日に開設以来8か月。多くの皆様にご来所いただきました。

中には実際に創業あるいは店舗開設を実現された方もいらっしゃいます。
その方々の今後の発展を祈願しております!!

ところで今年度よりBi@Staは水曜日も営業することとなり(ルピア休業日及び祝日は除く)、
窓口担当の中小企業診断士が原則月曜、火曜、水曜、木曜、土曜日の12時~19時まで
在席し窓口相談に対応いたします。

あきる野市に在住の方、あるいはあきる野市内で起業予定の方は無料で何度でも相談することが可能です。
相談ご希望の方は事前にBi@Sta(042-518-7778)に予約を入れていただくようにお願いたします。

また今年度は新規に月に1回中小企業診断士の先生方によるミニセミナーを開催することといたしました。
皆様の役に立つテーマでの開催を考えています。
詳細は追ってお伝えいたしますので期待していてくださいね!!!

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。


2017年3月25日土曜日

起業と健康

起業準備を始めると、そっちの方に意識が集中します。
しかも、お店のレイアウトを考えたりとか、起業準備は楽しいもの。
他へ考えが巡らなくなって当然です。

そこで、起業を思い立ったら是非とも受けたいのが健康診断。
できれば人間ドックがよいですね。

事業がスタートすると、自分の身体は二の次になりがち。
すこしの体調不良だと、スルーしがちになっていしまいます。

そのため、すぐ病院に行っていれば早く治った病気でも、長引いてしまう危険性もあるでしょう。

事業が始まると、寝る暇がなくなり、医者に行く暇もなくなってしまいます。
なるべく、身体が盤石な状態で事業スタートに臨みたいところです。


カラダは資本といいますが、一番大事なのは、身体という自己資本!
身体の健康にも気を配りたいところです。






2017年3月20日月曜日

モノづくり補助金と持続化補助金が採択されました

◇ものづくり補助金の採択結果◇

 平成28年度補正予算「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」について、平成28年11月14日(月)から平成29年1月17日(火)まで公募を行いました。この期間に申請のありました15,547件について、厳正な審査を行った結果、6,157件を採択しました。

採択率は、39.6%です。

採択案件一覧
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/28mh_saitaku_2017march_zenchu.pdf

残念ながら採択されなかった方は、事務局に問い合わせると
申請内容の評価を教えていただけるそうです。

◇持続化補助金の採択結果◇

 平成28年度第2次補正予算「小規模事業者販路開拓支援事業(小規模事業者持続化補助金)」(一般型)について、平成28年11月4日から平成29年1月27日までの期間公募を行い、申請のありました件について、厳正な審査の結果、採択事業者を決定しました。

採択率については、公表されていません。

商工会議所で申請された方の採択案件一覧
http://h28.jizokukahojokin.info/ippan/index.php/ippansaitaku/

商工会で申請された方の採択案件一覧
http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=4779

◇次回公募について

 次回公募については未定ですが、今回採択されなかった方、または申請されなかった方は、次回に向けて、予め準備しておくと良いです。


2017年3月18日土曜日

起業する際にしてはいけない4つのこと

こんにちは! Bi@Sta窓口相談員の萩野です。
 發知先生が「起業を思い立ったらすべき4つのこと」として、1.お金を貯める、2.経験を積んでノウハウを蓄える、3.人脈を広げ、見込み客を集める、4.経営に関する知識を学ぶを挙げていらっしゃいますが、私は真逆に「起業する際にしてはいけない4つのこと」を挙げてみたいと思います。
 それは、發知先生が挙げた事項の裏返しになりますが、以下の4つになります。
1.自己資金も無いのに起業してはいけない
2.実績もノウハウもない商売を始めてはいけない
3.見込み客がいないうちに起業してはいけない
4.自分のビジネスモデルが想像もできないうちに起業してはいけない

 結局、「すべきこと」を別の角度から言っていることになるのでしょうが、私からも皆さんにお話ししたいと思います。
 まず、「自己資金も無いのに起業してはいけない」ですが、金融機関から起業資金を全額借りることはできないのは、常識だと思うのですが、資金が無いのに起業したいと相談に来られる人は意外となくなりません(私の経験では、女性でそういう人はいなかったですね、男性に多いです)。なぜ、そういうことになるのでしょうか? 実は、起業せざるを得ない状況に追い込まれたからの様です。仕事を失った、年齢的に再就職が難しい、仮に仕事があったとしても自分の望む働き方が出来ない、だから、この際起業できるならその方が良い…。以前、就職難の時代には、新卒でもなかなか就職先が決まらず、いっそのこと起業した方が良いと考えた若者も少なからずいました。
 なので、資金が無いなら起業してはいけないのですが、その理由は是非自分自身で突き詰めてみて下さい。本当に起業で実現したい仕事があるならば、まずは好きでもない仕事であってもキツイ仕事であっても、一生する仕事ではないと割り切って、数年間は稼ぎの良い仕事に就いて資金をきっちり貯めてください。そうでないなら、ご自身のビジョンに賛同してくれるスポンサーを見つけて出資してもらうしかありませんが、ふつうはそんなに美味しい話は転がってはいません。現実的になりましょう。
 自分の起業資金を貯める、それを乗り越えられれば、きっと起業に取り組む真剣さが違ってくることでしょう。頑張ってください。

2017年3月16日木曜日

確定申告の時期

こんにちは!
中小企業診断士の武篤志です。
3月は確定申告の時期ですね。
私もこの時期は仕事と確定申告手続きのダブルで大変忙しい思いをします。

ちなみに平成28年分の確定申告期限は次の通りとなっています。
  所得税及び復興特別所得税・贈与税  3月15日までに申告・納税
  個人事業者の消費税及び地方消費税  3月31日までに申告・納税

手続きは自分で会計ソフトに入力をされている方、税理士さんのような外部に依頼している方
様々だと思います。
消費税を申告する必要のある方はあと半月あります。ぜひ頑張ってくださいね!

ところで確定申告というのは1年間の振り返りをするいい機会だと思っています。
期初に計画を立てておけば、その通りに1年間過ごせたのか、そうではなかったのかを
チェックできます。

例えば・・・・
【例】
 期初の計画 (売上)       期末の結果
   A社  2000万円      A社  2500万円 
   B社  1000万円         B社      500万円
   C社  2000万円      C社  3000万円
    合計   5000万円      合計   6000万円

分かり易く解説するために売上だけ見ています。
期初計画に各社別の計画がありますがこれを達成するためには、
得意先ごとにどんな活動がいつ必要なのかという計画、つまり営業活動のプロセスがなければ従業員は動きづらいですね。
つまり目標を示したらその達成に向けて具体的な行動の計画も立てなければなりません。
これが計画なのですが

一方期末の結果はどうでしょう?
売上が計画よりも20%増加した・・・万々歳でしょうか?
そうとはいえませんよね?
まずB社はなぜ予定よりも売上が少なかったのでしょう?
またA社、C社はなぜ計画よりも売上が増えたのでしょう?

その理由をはっきりさせること、足りなかったこと、良かったことを洗い出し、次の年度に
活かしていくことが重要です。
これを仮説に対する検証と言います。

計画はあくまでも仮説・・その結果を数字の達成度だけでなく様々な角度で検証してこそ
次年度への課題も見えてきます。

「計画なんか毎年作っているよ!」そう言われる方は素晴らしいです。ぜひ続けてください!
「計画づくり」を意識していなかった方はこの機会にぜひ作ってみましょう!

そして日々の活動の中でその計画がどう推移しているのか。思ったことと異なることがあったか
それに対してどんな手を打ったか?その結果は?
こうした検証の時間を大事にしましょう。

2017年3月13日月曜日

起業の前にしておくこと

起業の準備って何でしょうか?

一番は開業資金でしょう。
お金がないと、なにも始まりませんね。

次に店舗や事務所。
自宅兼事務所の方はあまり問題になりませんが、大抵の人が問題になります。
自宅兼事務所の方でも、内装工事や備品のチョイスはもちろん必要です。
(起業するとき、もっとも楽しい部分かもしれませんね)

続いてスタッフなどの人の準備。
最初は友達に手伝ってもらうこともあると思います。でも、それが延々と続けれるわけではありません。
結局だれかを雇うことになるのですが、なかなかピシャリと決まらないものです。
(どこかで妥協するのがポイントです)

最後に行政手続き。
自分でも十分手続きが可能ですが、外注するのもアリでしょう。


このような感じで事業のスタートは可能です。
ですが、事業開始時点から始めるとコケるのが集客。
実はココが事業の要となる部分。

事業スタート時点で集客を考えると、なかなか思うようにいきません。
意外と思うかもしれませんが、集客は開業前からやっておかなければならないのです。

では、開業前の集客はどうするか?

ブログが一番!
とにかく取り組みやすく、ファンづくりにも貢献します。
アクセス数などで数字化が可能なのもよいですね。

ぜひ開業までの道のりや苦労話などを、ストーリー仕立てでブログにアップしてみましょう。





2017年3月9日木曜日

集客のために考えなければならないこと

皆さんこんにちは!
中小企業診断士の武篤志です。

事業を始めるにあたり、あるいは事業を続けていく上で、集客ってとても大事ですよね。

「お客様が来ない・・・」
「せっかくお客様が来たのに買ってもらえなかった・・・」
「せっかく開店するのにお客様がこなかったらどうしよう・・・」

こんな悩み感じていませんか?
集客ができるかどうかは企業(事業者)にとってとても大事な要素です。
でもこれは経営者が自分で考えてやらなければならないし「これさえやれば集客はOK」・・・などという妙案もありません。

ではどうしたらいいのか・・・集客するために「考えなければならないこと」
それは「お客様に選んでもらえるウリ」を作ることだと思います!

お客様はなぜ自分の店を訪ねてくれるのか?
自分の商品(サービス)のどこに共感を持ってくれたのか!!

集客媒体にお金をかける前にまずこの二つを考えてみましょう。


5月にBi@Staにて集客についてのセミナーを計画しています。
内容は・・今検討中ですができるだけ双方向にお話ができるアットホームなセミナーに
するつもりです。
詳細はこうご期待!!

2017年3月2日木曜日

私の棚卸表

みなさんこんにちは。Bi@Sta経営相談員の坂本です。

今回は、私の棚卸表についてお話させていただきます。

みなさんも「創業塾」や「起業セミナー」などで””みなさんの強みを事業に活かしましょう””なんて言われませんでしたか

これってとても大事なことなんですが、残念ながら自分の「強み」が良くわからないんですよ。
私も、起業したての頃、あるセミナーに行ったら「人間は自分自身のことを7%しかわかっていない」と先生がおっしゃっていました。

ではどうやって自分の強みを知るか! それは、自身の棚卸をすること、と教わりました。

わたしも趣旨がなんとなく理解できたので1日掛けて実施してみました。はじめは全くエンジンが掛かりませんでしたが、ふと、どんな仕事をしてきたのかを具体的に棚卸をしていたら、そうだ、この時に、この人と交流があったんだ、懐かしいな、なんて思うようになりました。

こうなってくるとこの棚卸がどんどん進みます。そして、この時に、こんな仕事をしていたんだ、これは頑張った、これは反省、なんていろいろと浮かんできました。頑張った成果が思い浮かぶと、これって今の◇◇に使えそう、なんてイメージが湧いてきました。

棚卸をしているうちに、””これが自分では「強み」とは思えないがきっと他人の目には強みに映るのかな、とも思えるようになりました。

みなさんも自分自身の業務棚卸してみませんか。きっと、なんらかの発見があるはずですよ!!

そして、過去に交流のあった人、今では音信不通かもしれませんが、思わぬ人脈になりえる人かも知れません。


2017年2月28日火曜日

子供支援拠点施設(第1期)オープン


 Bi@Staでは、子育て支援施設との連携を取り、子育て世代の就労やこれから起業・創業したい方など、さまざまな『しごと』に関する支援をしていきたいと思っております。
ご相談は、お気軽に窓口まで。

2017年2月23日木曜日

創業塾参加者の方が開業されます。

この度、あきる野創業塾参加者の方が3月3日に開業されることになりました。
可愛いお花を、たくさん扱っているお店です。
ご興味がある方は、是非、お出掛けになってみてください。

ブリザーブドフラワーのお店「ブルーミング」

2017年2月18日土曜日

起業家体質

「成功している起業家」は、どのようなイメージでしょうか?
例えば、強力なリーダーシップがあり、周囲を巻き込み、困難をものともせず・・・。

たしかに、会社組織で成功している人には、このようなタイプが多いかもしれませんね。

でも、必ずしもこのような人ばかりが成功しているとはいえません。


このような方がおりました。

・人前に出るのは嫌い
・もちろん、営業も嫌い
・人と話すこと自体、大の苦手
・ただのコンピューター好き
・漫画とアニメが好き

この方、起業家です。

とにかく、なんとなく起業家向きのオーラがない社長さんなのです。

しかし、一部上場会社のシステム開発を受注している会社の経営者でもあるのです・・・。

意外かもしれませんが、成功者が「意識レベル高い系」ばかりとは限りません。

ただしこの社長、自身の弱みと強みをしっかり認識している方で、弱みを経費で消滅させ、強みを引き上げるという、お金の使い方がうまい方でもあるのです。

この社長、営業の弱みをカバーするために、顧客の建物まで徒歩5分圏内に事務所を構えています。
理由は、顧客から呼ばれたら直ぐに訪問するため。

顧客にとっての利便性を高め、自社を必要としてもらうことがその理由なのです。

この社長は、事務所の立地を顧客にとって有利な場所とすることで、苦手な営業をカバーしていました。

システム開発で起業となると、自宅が会社という方も多いと思います。
しかし、あえて事務所経費という追加費用を負担することで、自身の対人スキルの弱み(営業が苦手)をカバーしていたのです。

成功している起業家って、自分の強みと弱みをしっかりと認識している方が多いのかもしれませんね。

もしかしたら自身の強み・弱みを、Bi@Staの相談員が気付かせてくれるかもしれません。
是非、Bi@Staへお越しください。

2017年2月16日木曜日

起業を思い立ったらすべき4つのこと(2回目)

あきる野Bi@Staで窓口相談を担当している中小企業診断士の發知(ほっち)と申します。
前回に引き続き、「起業を思い立ったらすべき4つのこと」シリーズ2。
今回は「2.経験を積んでノウハウを蓄える」です。
例えば飲食店で開業を目指す方は、これまでの飲食店での経験や培ったノウハウが事業活動においての強みになります。
料理人の方に「当たり前だ!」と怒られてしまいそうですが、こう聞かれたらどうでしょうか?
「その強みは、あなただけの、他にない特色のあるものですか?」と。

事業活動において「競合他社との違い」を明確に打ち出すこと(セールスポイント)が必要です。
また、もしあなたが金融機関からの借入をお考えなら、審査担当者に、セールスポイントとその根拠(活動歴など)を見られます。
これまでの仕事や活動歴を時系列で具体的に書き、それによって獲得した経験やノウハウを予め書き出しておきましょう。

他と変わらない強みであれば、それは強みとは言えません。
特に、あなたの腕一本(技術)で開業を目指す場合、「○○のジャンル(飲食店ならメニュー)なら誰にも負けない!」というくらいとことん技術を追求してください。
また、事業の強みは、必ずしもご自分の技術だけとは限りません。これまでの勤務先の人脈、ネットワークや友人など協力者も大切な資源になります。
このあたりのお話は、次回「3.人脈を広げ、見込み客を集める」で見ていきましょう。

本日のおさらい
・事業活動においてセールスポイントになりうる、強みをとことん磨きましょう。
・強みや活動歴を書き出しておきましょう。

2017年2月14日火曜日

起業を思い立ったらすべき4つのこと

あきる野Bi@Staで窓口相談を担当している中小企業診断士の發知(ほっち)と申します。
前回、「起業を思い立ったら、まずは行動してみましょう!」というテーマで投稿しました。
「そんなこと言われても、何からすれば良いか分からないよ。。」という方のために、今回から数回に分けて「起業を思い立ったらすべき4つのこと」というテーマで、もう少し具体的に見ていきましょう。

ずばり、起業を思い立ったら、次の4つを意識して行動してください。

1.お金を貯める
2.経験を積んでノウハウを蓄える
3.人脈を広げ、見込み客を集める
4.経営に関する知識を学ぶ

前回の投稿で
・創業の動機(想い)を大切にすること
・しかし想い(精神)だけでは創業は実現しない

と相反することを書きましたが、これが現実です。
夢を夢で終わらせないために、その想いをカタチにするために、一つずつ着実に実行してください。

今回は
1.お金を貯める です。

どんな事業を始めるにせよ、多かれ少なかれ資金が必要です。
必要な資金には、事業を始めるために必要な事務所・店舗の工事費、備品・事務用品など「設備資金」と、事業を運営していくために必要な商品仕入れ、人件費、家賃など「運転資金」があります。
またそれら資金をどうやって調達するのか計画しなければなりません。

私が窓口相談していて、良くあるケースとして

相談者「○○の想いを持っているので、社会貢献のため、○○を事業化したい」
私「その想い、素晴らしいですね!!」

私「自己資金はどのくらい用意できますか?」
相談者「自己資金はありません。全額、金融機関から借り入れるつもりです。」
私「・・・。」

少し厳しい言い方になりますが、どんなに素晴らしいビジョン(想い)を描いていたとしても、ご両親やご兄弟から借入できる場合や例外を除き、自己資金ゼロでは、金融機関はお金を貸してくれませんし、事業は開始できません。

起業を思い立ったら、少し遊びを控えて、できるだけお金を貯める努力をしてくださいね♪

次回は、2.経験を積んでノウハウを蓄える をお話しします。






2017年2月13日月曜日

窓口相談

こんにちは!中小企業診断士の武篤志です。
本日2月13日(月)は私が窓口相談を担当しています。

まだ寒い日が続きますが日々春の匂いを強く感じる今日この頃ですね~
ところでこの時期、皆さんはどんなことを考えますか?

暖かい日が増えてくるのでそろそろ春物の洋服を出そう!
冬物の寝具の春夏への入れ替えの準備しなきゃ!
桜の開花ももうすぐ!暖かい日も増えるし遊びに行く計画立てよう!
等々
なんとなくワクワクした気分になるのが今の時期・・かもしれませんね!

昨年11月から12月に開催されたあきる野市創業塾に参加された受講生や、ここ
あきる野Bi@Staに相談に来られていた皆さんの中にもこの春事業をスタートされる方が
いらっしゃいます。
その方たちもきっと今はワクワク感でいっぱいのことと思います
(今後の不安もあるかもしれませんが)

事業をスタートしたら後は自助努力!確かにそうですが・・・
初めは思った通りの結果が伴わず不安になったり悩むことも多いと思います。

でも自分一人で悩むより誰かの知恵を借りることができたら、自分が考えてもいなかった
商売のヒントをもらえるかもしれません!!

悩みや不安を感じた時はぜひ一度、Bi@Staの窓口相談を利用してみてください!!!

Bi@Staでは今でも窓口担当の専門家が創業まで伴走支援をしています。でも創業したら
ほったらかしではありません!
創業したばかりの方に対しても事業を軌道に乗せるためのお手伝いをします!

時には厳しいことも言いますが、それも皆さんの事業を一日も早く軌道に乗せて欲しいから
こそ!!そんな「熱い」専門家が揃っています。

毎週月、火、木、土の12時から19時、中小企業診断士の資格を持つ専門家がみなさんの悩みや
相談にお応えします!!








2017年2月11日土曜日

自分のファンを創ろう

こんにちは! 今日のBi@Staの窓口相談員は 萩野久子 です。
夜7時まで在席しております。
ぶらりと遊びに来るつもりで是非気楽にいらしてください。

さてさて、今日のお話は、お客様目線で工夫しましょう、です。

モノが不足している時代には、何を商売にしても売れましたね~
昨今のNHKの朝ドラは、戦後商売を立ち上げ成功した女性の物語が続いています。
これを見て、旧き良き時代だったのだなぁ、と溜息が出るときがあります。
現代は、モノが市場に溢れ、必要なものはどの家庭でも概ね充足していて、
これと言って「絶対欲しい!」と思えるものがなくなってきた時代です。
こういう状況でモノを売るのはとても知恵が要ります。
大手企業もしのぎを削って、ニーズがないなら創ってしまえと、潜在的な欲求(これをウォンツと言ったりいます)を掘り起こして、これでもかとばかりに新商品・新サービスを提案(宣伝)してきます。
また、たとえその新商品・新サービスがヒットしたとしても、苦労した割にその寿命の短いこと!

こういう厳しい時代に創業をしてひと稼ぎしようと思うなら、うんと知恵を出して工夫してください。
小さく起業して徐々に大きく育てればいいので、焦ることはありませんが。
でも、最初の、その小さな事業が成り立つだけのファンは必ず獲得しましょう!

ファンだなんてタレントでもあるまいし…と思っているそこのあなた!
ファンづくりこそが商売の秘訣です。
今のお客様は、何かしら買う理由がなきゃ買いません。リピータは特にそうです。
他では全くお目に掛れない商品でもない限り
あなたのファンだからこそ、あなたから買ってくれるのです。
だからこそ
誰があなたのお客様で、そのお客様をハッピーにできるモノは何なのか、
そのためにあなたに何ができるのか…
日々考えて工夫して商売していくほかないですね。
今ちょこっと流行している言い方をすれば、「お客様ファースト」です。




2017年2月10日金曜日

お仕事をお探しの方へ

今日は、ハローワーク青梅の職員による就労相談日です。

職員の方に、求職活動をする上でのポイントを聞いてみました。

自分を知ろう

求職活動は自分を知ることから始まります。
「これから何をやりたいのか?」「どんな経験があるのか?」「アピールできることは?」など
自己分析をしっかり行いましょう。


ということでした。いかがですか?
確かに、自分の事ってあまり知らないことが多いかもしれないですね。
自己分析してみて下さい。新しい自分に出会えるかもしれないですよ!


2017年2月9日木曜日

創業&就労

こんにちは!
中小企業診断士の武です。
あきる野ルピア2階に創業・事業承継・就労支援ステーションBi@Staがオープンして
半年が経ちました。
Bi@Staでは中小企業診断士の資格を持つ専門家が
週4回(月曜日、火曜日、木曜日、土曜日)12時から19時まで常駐し、
創業を志す皆様へのアドバイスや事業計画づくり資金調達等の支援をしています。

事業を始めるために必要なことはたくさんありますよね。
手続き?許可とかいる?事務所はどうすれば?人を雇うには?必要なお金はどうする?
本当に売れるだろうか?
等々

特に事業のために必要なお金をどうするか・・・大事な問題です。

「商品・サービスをどうやって顧客にアピールし収益を得るか」
「そのために必要な資金をどう確保するか」

一人で悩むのは大変です!
そんな時は誰かに自分の考えを聞いてもらい、アドバイスをもらうのが一番だと思いますよ。



追伸
 就労相談
  
   明日2月10日(金)は、Bi@Staにて月1回のハローワーク青梅の担当者による
   就労相談会が行われます。
   就労についての悩み事などがあったら相談する絶好の機会です!!!
   午前10時から午後4時まで開催しておりますのでぜひお越しください
  

2017年2月4日土曜日

立春

こんにちは。中小企業診断士の武です。
今日2月4日は立春。暦の上では「春」ですがまだまだ寒い日々が続きますよね?
ところでみなさん「二十四節気七十二候」ってご存知ですか?
 二十四節気とは1年を24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付けたもの。七十二候とは二十四節気をさらに3つに分けた期間のことです。
 四季折々に違った顔を持つ日本。季節の移り変わりを彩る木々や自然、気候の変化を楽しめることって素敵ですよね。

 小売業にも季節を彩る様々な商品が並んでいますよね・・・つい見逃してしまいがちですが今は売場のあちこちで春を感じさせる陳列を見ることができます。

 百貨店などの小売業では年間52週間の販売計画を作っています。半期毎、月別とかだけでなく、毎週顧客に向けて何らかの提案を考えるんですね。
 
 その計画を踏まえて提案する商品やカラーを決め、売場のディスプレイや陳列に反映させます。
 まさに二十四節気七十二候を商品で提案し、お客様に楽しんでもらう工夫をするんです。

 小売業はモノを売ってナンボの商売ではあるのですが、一方では来店してくれるお客様に
楽しんでもらうための工夫もしています。
 
 日本の季節の移り変わりを意識したお店の仕掛け。売場の工夫。
 中小小売業の経営を行っている皆さんにとっても参考にできることがたくさんあると思いますよ。



 

2017年2月2日木曜日

起業を志すみなさん””広い人脈を持とう、これを、うまく使おう””

みなさんこんにちは
あきる野Bi@Sta窓口相談員 中小企業診断士の坂本庸芳と申します。今回は、人脈についてお話させていただきます。

””開業時において創業者は経営上の困難を乗り越えることが出来る知識やノウハウが乏しく、わじかな見込み違いが存続に大きな影響を与えていることが考えられます””なんて数年前の「中小企業白書」に書かれていました。

なりたてほやほやの経営者様が、事業・経営の全容を見渡すことにはかなりの無理があります。そこで重要になってくるのが人脈の形成とこれらの人の利用です。人脈とは、お客様を紹介してくれる人、過去にお付き合いのあった同業の人、経営をサポートしてくれる人、同じ境遇の異業種の人、など広範に形成されるのがBESTです。

私には、助け舟を与えてくれるような、そんないい人身近にいません!!
こう思っていませんか。そんなことありません。必ずいますよ

これから商売人の仲間入りをされるみなさん、広い人脈を持つ、そしてさりげなく利用する。
これも起業家として具備すべきテクニックですよ!!

2017年1月31日火曜日

IT導入補助金が始まりました!

IT導入補助金が始まりました!
https://www.it-hojo.jp/

1月27日(金)から募集開始で、締切は2月28日(火)17時までです。

最初の公募は比較的競争率は低いと思います。


中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助する補助金で、汎用的なITツールは対象外というところを注意しましょう。
ホームページに指定ベンダーのリンクがあります。

色々制限はありますが、上限100万円・補助率2/3ですので、検討しても損はないと思いますよ。

2017年1月30日月曜日

2月の診断士勤務日

2月の企業診断士の勤務日です(予約優先となります)
10日(金)は、ハローワーク青梅の職員による就労相談日です(こちらは予約不要)


2月の企業診断士勤務日


2017年1月28日土曜日

起業を思い立ったら

あきる野Bi@Staで窓口相談を担当している中小企業診断士の發知(ほっち)と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
私の専門は、福祉・介護事業の開設・運営支援です。
現在私は、青梅市内で福祉事業所を経営していますが、元々はサラリーマンで、福祉とは無縁の仕事をしていました。
大学卒業後、ずっと同じ会社に勤めておりましたが、勤続13年目を迎える前の真冬の2月、ふと起業を思い立ちました。

「地元青梅で、人に触れる、人の役に立つ事業を興したい!」と。

決意を固めたのは、たったこれだけの動機です。
この時点で、何の事業をするか具体的なことは一切決まっていませんでした。
その後、青梅市役所の関係部署や社会福祉協議会、ボランティア団体などに顔を出し「地域のお困りごとや課題」をヒアリングすると同時に、経営者になるためには経営の勉強が必要だと思い、中小企業診断士を取りました。

ここまでのお話は、ただの私のドキュメンタリーになってしまいましたが、何が言いたいかと申しますと、

「起業を思い立ったら、まずは行動してみましょう!」

と、いうことです。

創業支援をする中で私が一番大切にしていることは「創業の動機、すなわち想いをしっかり抱いているか」です。
「現時点で構いませんから、創業の動機(想い)をしっかり書いておいてください。」と一番初めにお伝えしています。

もちろん、想いだけでは創業は実現しませんし、福祉事業においても「精神」だけでは事業を継続することはできません。
しかし、「儲かりそうだからやる」を動機にすることはお勧めできません。
なぜなら、経営者にとって事業(会社)は体の一部みたいなものですから、自分の価値観や生き方、想いと合っていなければ長続きしないからです。

創業の動機(=想い)は、経営理念としてカタチにし、その理念に沿って事業コンセプト、ターゲッティング、マーケティング、資金計画に至るまで事業計画を作っていきます。
つまり、創業の動機(=想い)⇒経営理念が、事業化までの源泉となり、創業後の幹になります。

「その想いをカタチにしませんか?」

あなたのあふれ出るその想いを、カタチ(事業)にするお手伝いをいたします。

起業を思い立ったら、アイディア段階でも構いませんので、ぜひあきる野Bi@Staにお越しください。
皆様のお越しをお待ちしております。




2017年1月26日木曜日

創業支援マニュアル



こんにちは!中小企業診断士の武です。

あきる野市では地域の各支援機関や金融機関との連携により、創業を支援する冊子を作成しています。

「創業のために必要な準備を理解してもらうこと」を知ってもらうために制作されたもので、創業するためにやるべきことを分かりやすく説明しています。
書き込みもできるようになっておりワークブックとしての活用も可能です。

Bi@Staで配布しております。
創業を目指す方や、創業ってどんな準備が必要なのかな?と考えている人にとっても手引書として使えるものですので是非活用してください!!

Bi@Staでは毎週月曜、火曜、木曜、土曜の4日間。12時から19時まで中小企業診断士が在席しておりあきる野市在住の方、あきる野市で起業をお考えの方は無料で何回でも相談を受けることができます。
来場の際は事前にご予約をしていただくとお待ちいただく心配がありません。



2017年1月19日木曜日

あきる野市制度融資

中小企業診断士の武です。

あきる野市が中小企業、小規模事業者向けに融資制度を作っていることをご存知ですか?
運転資金や設備資金、創業時の開業資金などが必要な時、あきる野市に事業所があることが条件となりますが、申請することができます。

【融資制度の概要】
  融資制度には「中小企業振興資金融資」と「小口零細企業保障資金融資」の2種類があります。
  
  融資限度額は共に1,000万円
  利率は借入時の長期プライムレートから0.3%を引いたもの
  市が1.5%以内で利子補給をします。ただし最低0.7%は本人負担となります。
  返済期間は運転資金、開業資金がともに7年。設備資金は10年です。

詳細内容の確認はあきる野市役所ホームページから「事業者の方へ」をクリックし、「資金制度」に進んでください。
  あきる野市役所ホームページhttp://www.city.akiruno.tokyo.jp

なお申し込みは金融機関でも受付が可能ですが、資料作成等事前準備が必要です。

あきる野Bi@Staでは毎週月、火、木、土の12時から19時まで中小企業診断士が常駐し
事業者の皆さんの様々な相談に対応しています。

制度融資についてもう少し詳しく聞きたい方、利用を考えている方の相談にも対応します。
ぜひ一度Bi@Staにご連絡ください。



2017年1月17日火曜日

中小企業診断士の武です。
本日19時まで窓口相談を担当します。


世の中セールの真っ只中という感じがします。
百貨店やショッピングセンターはこの時期クリアランスセールと銘打って
秋冬物を安く販売します。

クリアランスセールとは大辞林の解説によれば「在庫一掃の大売り出し」となっています。
昔百貨店に勤めていたころの私も、この時期は毎日セール品の店出し準備に勤しんでおりました。

季節的には1月、2月は寒い日が続くので厚手の洋服やコートを利用する機会が多いのですが、
店舗側にとっては3月のスプリングシーズンを前に春物商品との入れ替えの時期でもあるのです。

そこで秋冬物を安く販売し、在庫を軽くして春物の仕入枠を確保しようと考えます。
またお客様にとっても今着たい商品が安くなるなら購入しやすいというメリットもありますからね!

でも、セール品は利益率も低くなるため、この時期に秋冬物在庫を持ち過ぎると店の収益に少なからず影響を与えることになります。

そんな中でお客様に今着られる商品を安く提供し、一方で春の匂いを少しづつ届けていく。
難しい運営ですが、衣料品を扱う経営者にとっては醍醐味ともいえます。

日本の暦は24節気72候と言われ、季節の移り変わりとともに様々な行事やお祭り、食べ物などが登場し、暮らしに彩を添えています。

クリアランスセールもそんな季節の1ページを彩るイベントと考えると、ただ安売りだけでなくお客様に何かを発信したいって考えてしまいますね・・・



2017年1月16日月曜日

相談はどうぞお気軽に!!


あきる野Bi@Staの窓口相談員の中小企業診断士の萩野と申します。食べ歩き大好き!温泉大好き!です。どうぞよろしくお願いします。
会社員時代はシステムエンジニアでした。ITの専門家のイメージですが、私が主に従事していたのは、現場ヒアリングを通して会社の業務を分析し、生産性を上げるための基幹系システムの要件定義で、現在の企業診断業務に通じる部分があります。医薬品の製造管理、建設機械の販売・レンタル、アパレルの生産管理、テレビ放送etc、様々な業種を経験しました。

独立してからは、小売・サービス業の支援のお仕事が多く、女性ならではの視点を生かして商品開発やブランディング支援にも力を入れています。

創業には、自分の思い(ビジョン)・覚悟が重要ですが、それだけでは不十分です。残念ながら、今は、モノがなかなか売れない時代です。よっぽどの強みがあれば別なのですが、通常は、機会を最大限に生かして戦略的に売り出す計画を立ててから動かないと、新規参入者は商売を軌道に乗せるまでが大変です。必ず、マーケティングと事業計画づくりをしてください。でも、一人ではなかなか難しいものです。そこで、是非Bi@Staをご利用ください! 懇切丁寧に創業希望者の悩みにお応えします。

2017年1月14日土曜日

日本商工会議所 平成28年度第2次補正予算

小規模事業者持続化補助金


そろそろ応募の締め切りが迫っています!

小規模事業者にとって使い勝手の良い補助金です。
販路拡大などの費用を最大2/3、最大50万円まで補助されます。

1/27が締め切りですので、あきる野市にお住まいの方は、ぜひ Bi@Staにご相談ください。


2017年1月12日木曜日

あきる野Bi@Sta支援アドバイザーを務めている中小企業診断士の武と申します。


 











百貨店で30年の販売、バイヤー、売場運営などを経験した後、中小企業診断士として独立し、主にマーケティングや販路開拓の分野を中心に活動しています。
小売業やサービス業を目指す創業者の皆様に事業計画書の作り方から商品企画のやり方、販路開拓の計画づくりまでお手伝いしています。

さて私が創業者の皆さまに最初にお伝えしたいことは、ご自身の強みをしっかりと把握することです。

そして自分の強みを、お客様に選んでもらえる「ウリ」にしていくことが重要なのです。

お客様が自社(自分の商品・サービス)を選んでもらえる理由って何でしょうか?
自分の強みを「ウリ」にしていくために何を考えればいいのでしょうか?

少し難しいですか?
でも自分で悩むより人と相談した方が意外なことに気づくことが多いですよ。

自分では認識していなかったあなたの強みを気づかせてあげられるのも私たちの仕事です。


迷ったり、悩んだりした時は、ぜひあきる野Bi@Staに来てください。
毎週月曜日、火曜日、木曜日、土曜日の12時から19時まで私たち中小企業診断士が常駐しています。


1月就労相談

こんにちは。


明日は、今年初めての、就労相談です。


 10時から16時まで、ハローワーク青梅の職員の方が常駐しておりますので、就労のお悩みやお仕事を探している方は、 ハローワーク青梅の職員の方が相談に乗ってくれます。


また、求人情報なども、ご希望に沿った内容で、探すことができると思います。


是非、お時間がある方は、お気軽にお立ち寄りください。




2017年1月5日木曜日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。


1月のBi@Staの予定は下記のとおりとなっております。


本年もよろしくお願いいたします。